
松屋のマッサマンカレーを食べるぞ!

松屋の謎海外料理メニュー、今回はマッサマンカレーです。
どっかのなんかの調査で「世界一おいしい料理」に選ばれたことで最近有名になりつつあるタイ料理ですね。
最近の松屋ってサラダつけて味噌汁を豆腐変更にするとすぐ1200円とか行きますよね。もう終わりだよこの国。

かなりうまい。おれは本場タイで3店舗回って5回くらいマッサマンを食べ、日本でもレトルトとかタイ料理屋さんで見かけたら基本頼むくらいにはマッサマンが好きなんだけど、日本で食べるとどれもあんまりしっくりこないんだよな。松屋のやつはだいぶ本場の味に近いと思う。
本場で食べたカレーのほうが甘くて丸みがあってもっと感動的だった気がするけど思い出補正と現地補正で過大評価してるだけなのかもしれない。
カルダモンのさわやかな味が強くてうまい。ココナッツミルクのコクと甘みもある。日本のカレー、雑魚です。
日本の米に合わせるためなのかちょっと塩気強めで、もうちょっとマイルドだともっと良いかもしれない。けどこれはこれでうまい。
鶏肉はいつもの松屋のカレー系料理と一緒でゴロゴロ入ってて、柔らかくてうまい。
ただな~。ジャガイモとピーナッツが入ってないんだよな。
マッサマンってって肉のほかにジャガイモとピーナッツが入っているのが普通で、特にジャガイモがめちゃくちゃうまいんだよな。そこだけは流石に再現してほしかった。
ジャガイモがうまいことこそがマッサマンの魅力なのに・・・。このメニューを開発した人はなんでここまで美味しいカレーを作れるのにジャガイモを入れるというあたりまえの判断ができなかったんだ?松屋での作り方的にじゃがいもを入れるのが無理だったんだろうか?無理というのは嘘つきの言葉。
そういうわけでタイにはおいしいカレーがいくらでもあるのでバシバシ限定メニュー化していってほしい。調べたところプーパッポンカリー(カニの卵とじカレー)は過去に松屋化されてるらしい。マッサマンも実は過去に1回松屋化されているのでプーパッポンも復刻してほしい。