第二種電気工事士の学科試験受けた
・パソコンで受ける試験なのですぐに結果がわかった。66点で合格!
・家の電気工事ができるようになる資格だよ~。仕事に役立つわけでも日常に役立つわけでもないけどノリで取り組んでる。
・そんなに重い資格じゃないのに、いろいろ事情があって不戦敗したりシンプルに落ちたりしてなんだかんだ1年以上かかる長期戦になってしまっている。
・学科は今回で2回目の受験。学科に受かるとその後1年以内に2回実技試験を受ける権利が与えられるシステム。
・1回目は学科68点くらいで受かった(60点とれば合格)けど実技1回目をバックレて(転職活動でいそがしかった)、2回目はこのあいだ普通に落ちてしまい最初から受け直しに。悔しい・・・。
・前回の学科試験はたしか15時間くらい勉強して挑んだ。ぜんぜん勉強してなくて落ちる気満々だったけど受かってしまった。そんで、もともと15時間しか勉強してなかったし、あれから1年経ったのでほぼ忘れてるかなーとは思ったんだけど記憶の残滓があって勉強してるうちに割と思い出せた。特に計算問題は意外と覚えてた。
・というか第二種電気工事士の計算問題ってわりと簡単で、V=IRとP=VIと抵抗値の計算だけわかればあとは式変形パワー次第で公式を生成しつつ合格点の足を引っ張らないくらいは計算問題で点を稼げると思う。恐るるに足らない。簡単な一次方程式がすらすら解けないくらいの数学力だと数学から勉強しなおしなので恐れたほうがいいかもしれないけど。
・前回は複線図問題を全捨てで行ったから苦しかったけど、今回は実技試験を経て複線図というものを理解して挑んだので割と点がとれた。複線図問題、みんな捨てがちだけど、理解しちゃえば難しくないしメチャクチャデカい得点源なので捨てるのはもったいない。
・複線図問題は実技試験を通ってる人だったら余裕で解けるけどそうじゃないとちゃんと勉強しないと解けないから捨てがちなんだよな。でもどうせ実技のときに勉強する羽目になるんだから学科の時点で最初から勉強しといたほうがずっとコスパいいと思う。学科試験は複線図問題を捨てると一気にハードモードになるからマジでちゃんと勉強したほうがいい。前回はハードモードで受けていた・・・。
・てか学科に受かってから実技の勉強する人が多いと思うけど、まず実技から行ったほうが学科の覚えがよくなるから同時学習でもいいような気はする。
・法律問題とか記号問題とか工具の問題はぼちぼちだった。暗記する時間がなかったからほぼ勘で解いてた。
・時間は1時間近く余った。めっちゃ見直しして残り25分くらいで退室。時間にゆとりがある試験っていいよな。
・逆に時間にゆとりがない資格試験ってなんなんだよ。スピードなんて資格取った後の実務で身につければよくないか?スピードで難易度調節するんじゃなくて思考力と知識量で調節してほしい。

連休の最終日である今日に受験したかったんだけど、近所の受験会場があいていなくて栃木まで2時間かけてわざわざ受験しにいった。栃木って宇都宮のほかに栃木市って場所もあるらしく、わざわざ何も無い栃木駅のほうに行った。
CBTって良いシステムなんだけど土日祝に受験しようと思うと会場が満員がちなのはやめてほしい。
試験後にパキスタン屋さんに行こうとおもったけど臨時休業しており街を彷徨った結果、小山のインド屋さんにたどり着いた。ビリヤニを食べる。
たぶん炒めて仕上げてる味だと思う。炒めないほうが本場っぽくてありがたみはあるんだけどこれはこれでまあうまい。脂っこいし味も強いから好みは分かれそう。でも本場インドでも脂っこくて味が強いビリヤニはあった(炒めてはないと思う)のでこれはこれで受け入れようと思う。
マトンがいい感じだしナッツとかドライフルーツがちょいちょい入ってて色んな味がしてうまい。このプレートで提供するのも風情があっていい。