ペヤング獄激辛 辛さ50%を食う

カップ焼きそば界のピエロ、ペヤングから新機軸のカップ焼きそばです。昔発売されていたペヤング獄激辛とかいう超辛いカップ焼きそばの辛さ半分バージョンです。

閻魔みたいな感じのバケモンが「反省しました…」と反省している絵が書かれています。反省するくらいなら最初からやるなよ!

そういうわけでペヤング50周年おめでとうございます。

うーん、辛い・・・。かなり辛いです。

おれは獄激辛の200%の辛さである獄激辛Finalをギリ完食した男なので50%など恐るるに足らないと思っていましたが、しかし冷静に考えると100%でも全然辛いので50%にしたところで辛いもんは辛いです。

まあ全然食えますし、余裕と言えば余裕ですけど、辛いと言えば辛いです。

唐辛子って倍入れても倍辛くなるわけではないんですよね。逆に言うと、半分に減らしても辛さが半分になるわけではないということです(トートロジーなのか判断が難しいくらいには少しだけ気づきがあることを言う小泉進次郎)。

そういうわけで唐辛子が50%になっても辛さは50%以上にしかならないので、侮るのはやめたほうがいいです。辛いの得意、と自信を持って言える人だけチャレンジするのがいいと思います。逆に言うと、これを食って平気な人は辛いの得意と名乗っていいんじゃないでしょうか。

ペヤングって様々な辛さの焼きそばをすでに販売しているので、「獄激辛50%」に相当する辛さのペヤングって実はすでに発売されているんじゃないか?と思って歴代ペヤングの辛さが体系的にまとまっている自分のブログを読み返したんですけど、実はまだ無いらしいです。

激辛が1だとすると「もっともっと激辛MAX」が2で、その次の「激辛MAX END」が4、「獄激辛」が12、獄激辛Finalが24らしいです。獄激辛50%は辛さ6ということになるので、かつて存在しなかった空白地帯が埋められる形での新発売となりました。よかったですね。

せろりんでした。

せろりん
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